2009.07.06

みんなの不安を解消しなくては

みんなの不安を解消しなくては
4日東公民館で地デジ移行へについての説明会が開催されました。公民館サークルのがたがたからの要望で実現しました。
総務省認定のデジサポ埼玉という団体が説明してくれたのですが、各家庭各様の事情なるものがあり、限られた時間と、通りいっぺんの説明では逆に不安が増大しかねない危惧を感じてしまいました。
私は6月議会でも質問したように、視聴困難者が発生しないようにしっかり見守って参ります。

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2009.06.22

納税貯蓄組合総会

納税貯蓄組合総会
今日の午後、川越東武ホテルで川越税務署管内納税貯蓄組合連合会の総会に出席してまいりました。
水谷東小学校の放課後子供教室事業もあったのですが、監査報告の役割を担当している関係で、早々に引き上げ川越に出かけました。
会の主な活動は税の作文依頼で、夏休みの宿題に採用されるべく、これから各中学校を回って歩きます。

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鮎でまちおこしが出来るかも・・・

昨日イカダラリー実行委員会主催の川の学習会が行われました。

本来ならば柳瀬川を富士見橋(榎町付近の橋)から上って、
所沢市の城址公園まで何箇所かで、
県の環境センターの講師による投網で魚類の生態を観察します。
しかしながら降ったり止んだりで天候が不安定なため、
公民館で講義を受け、天候を見ながら1か所ぐらいで、
投網をしていただくことになりました。

そこで注目すべきお話がありました。
それは柳瀬川で鮎の産卵が確認されているということでした。
柳瀬川から新河岸川、そして東京湾へ・・・。
荒川のように取水堰がないために、回遊が出来るということなのだそうです。
新河岸川の水量の多くは東京都の汚水処理場「清瀬水再生センター」から出る処理水や流域に流れ込む支川によるものです。
本来の水源である狭山湖や多摩湖からはほとんど流れてきていません。
ですから水質が改善されたとはいえ川は若干においますし、
川に入った後はよく洗わないとかゆくなったりします。

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そんな柳瀬川に鮎の産卵です。
実際に富士見橋付近の投網で鮎がかかりました。
講師の先生は「鯉では人を呼べないけれど、アユは人を呼べる」とおっしゃっていました。
朝霞市の黒目川では付近のお祭りで、とった鮎を食べているそうです。
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                                    Img_34522


これには光明を見た思いです。
「富士見市を鮎でまちおこし」の夢が広がりました。
と同時に川の水質改善への取り組みの大切さを再認識しました。
地域の環境改善を鮎と結びつけて、そして地域活性化・・・。

私の新たなテーマです!

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2009.06.07

歩け歩け!

1丁目町会の歩こう会に参加してきました。
好天に恵まれすぎて初夏の陽気でした。
でもアジサイの脇を歩いたり、
Img_33012

菖蒲を愛でたりで、
梅雨前の晴れ間であることを思い出させてくれました。
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2009.06.01

プレミアム付き商品券狂騒曲?

富士見市商工会発行の
プレミアム付き商品券(富士見市からの補助金で実施)が、
本日発売されました。
1万円に1000円分のおまけがついて1万セットを市内3か所で販売します。

私は商工会の役員として手伝いました。
仕事は商品券とダブル抽選券を渡す係です。
ダブル抽選券とは、さらに液晶テレビやお米が当たる抽選券です。

8時半頃に会場の水谷公民館に行ってみると既に行列が・・・。
いったん家に帰って、9時の役員集合時間に出直してみると、
さらに長蛇の列ができていました。

役員で販売の役割の確認とシュミレーションをして一休み、
10時の販売を待つばかりとなって外を確認すると、
公民館の駐車場の列は渦巻き状態に膨れ上がっていました。

いよいよ販売開始!
一人10セット、10万円単位での買い上げが多くいました。
釣りは出るんですか?とか
大型店で使える商品券のみのセットは無いんですか?
とか質問も結構ありました。

ちなみに商品券は大型店でも使える(もちろん市内小規模店でも使えます)
商品券と、
小規模店のみで使える商品券が5,500円ずつ(500円×11枚)のセットになっています。

商工会の職員によると小一時間程経っても列は膨れ上がる状態だそうで、
このままでは並んでいても買えない方が大量に出ることになり、
すでに苦情も入っているということで、
急遽おおよその在庫を調べ、
一方で並んでいる方に希望セット数を確認し、
販売終了予定者のおおよそを判断し、
それ以降の方はお帰りいただくお願いをすることになりました。

私は販売係で公民館の中にいましたから外の様子はわかりませんでしたが、
お帰りいただく際はかなりの混乱があったそうです。

そんなこんなで、割り当ての約3330セットは140分ほどで完売しました。
つまり私の後ろの箱の中には3330万円のお金があったのです!

後片付けをしていると買えなかった方がまだおいでで、
商工会の職員、役員、挙句の果ては会場提供者の公民館までにお小言をおっしゃっていました。
私にも「役員が先に買ってしまうから足らないんだ!」などとやつあたりをしていました。
私たちは一切買っていませんよ!買っているわけないじゃないですか!
と、言い返しましたが・・・。

それにしてもあわただしいひと時でした。
昨日までの「ふるさと祭り」の疲れが癒えないというのに、
さらにつかれば積み重なった午前中でした。

でも、みんなお金持ちだな~

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